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2019土木学会全国大会報告 北村
作者 北村 真歩   
2019/11/05 Tuesday 11:02:10 JST

 

こんにちは。赤木研究室修士2年の北村真歩です。

今回は香川大学幸町キャンパスで9月に開催された土木学会全国大会について報告させていただきます。

 

発表は3日間の開催期間の最終日の一番早い時間のセッションでした。発表題目は「一次元模型地盤を用いた高吸水性ポリマーの地盤注入特性および遮水性能について 」です。共同研究している企業の方々が多く聴講しにいらしてくださりとても心強かったです。土木学会全国大会での発表は聴講者が多くとても緊張しましたが、昨年の反省を活かし準備に力をいれたので、自信をもって発表することができたと思います。質疑応答でも多くの方に質問していただき、今後の糧となる経験ができました。

 

同じセッションには、懸濁液の浸透注入や薬液注入範囲の可視化についてなど多くの興味深い発表があり大変勉強になりました。

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学会終わりには、「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地が近かったので、映画のように夕焼けを見ながら黄昏ました。

 

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香川県といえばうどん県。ということで食べログ話題の「めりけんや」というところでうどんをいただきました。

 

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また、学会の合間には道後温泉にも行くことができました。

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四国も堪能することができてとても充実した4日間になりました。

 

学会の経験を活かして、3年間の研究成果を悔いのないよう修士論文にまとめ上げたいと思います。



 
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