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ケンブリッジ大学でのシンポジウム プリント メール
作者 仲田   
2014/10/07 Tuesday 12:21:22 JST

9月1日~3日にイギリスのケンブリッジ大学で開かれた国際シンポジウム

International Symposium on Geomechanics from Micro to Macro,IS-Cambridge 2014に参加してきました。

その時の様子を紹介したいと思います!!!!!

 

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赤木研からは、赤木先生と仲田(M2)と須田(B4)が参加しました。仲田と須田は上の写真のKing's Collegeに泊まりました。大学に宿泊することって日本ではないですよね!(研究室を除いて、、)とても新鮮でした!!

ここのチャペルは、垂直式ゴシック建築の代表例で、世界最大級の扇型ヴォルトや中世のステンドグラスなどで有名だそうで、とても綺麗でした!!

 

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IS-Cambridge 2014 会場のCambridge University Department of Engineering

先生がケンブリッジ大学で研究されていたときに使われていた場所だそうです。

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メイン会場。当たり前ですが、言葉がとにかく英語。必死にリスニングしてました。隣にいた後輩はだいたい分かってたみたいです。流石ですね!!

土粒子の挙動に着目した研究やある現象をコンピュータを使って再現するといった発表がありました。英語の重要性をしみじみと感じました。

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ポスターはこんな感じで掲示されていました。

 

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自分のポスターの前で先生と記念撮影!!

「Micro-focus X-ray CT Scanning of Chemically Improved Sand」という論文を書きました。

 
 

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会場の門の前でも記念撮影。

 

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2日目にあった夜の食事会の会場(King's College)。

さすがヨーロッパって感じの雰囲気でした。ハリーポッターに出てきそうですよね(笑)

 

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その会場でワインを片手に後輩と記念撮影!!

 

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土質力学を学んでいると必ず耳にする「カムクレイモデル」。その考案者の方と一緒に写真を撮っていただきました!超レアな機会に興奮しました(笑)。

 

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4日目は先生とケンブリッジの観光をしました。上の写真はChurchill College。先生がケンブリッジで研究されていたときに使われていたカレッジで、当時の先生の家などカレッジ内を案内していただきました。

 

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ケム川をバックに記念撮影。ケム川とカレッジ、ケム川と橋、ケム川と自然、非常に趣がありました。

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最後にパンティングをしました。自分たちで船を漕ぐことでハラハラドキドキ感もあり、ケム川にかかる有名な橋なども船から眺めることができて、陸上から見る景色とはまた違った景色を楽しむことが出来ました。上の写真(4つ)はパンティングの様子です。仲田と須田は苦戦しましたが、先生はとても上手でした!!!

 

今回、IS‐Cambridgeに参加させていただくことで、有名な研究者の方にお会いすることができ、様々な発表を聞けてとても勉強になりました。賢い研究者の方々がいる場に、自分がいることはとても恐縮しましたが、そのような環境に身を置くことで思いを新たにできました。残りの学生生活も頑張りたいです。国際シンポジウムに参加することが出来て本当に良かったです。貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。ケンブリッジ大学、ケンブリッジの街並みは最高でした!!!

 

とても貴重な経験が出来るので、後輩の皆にも機会があれば、国際学会に挑戦し参加して色々と勉強してほしいと思います!!

 

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ケンブリッジの報告は以上です。ありがとうございました!!!

 

最終更新日 ( 2014/10/07 Tuesday 14:09:22 JST )
 
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