Home arrow About Us arrow 2014研究テーマ
2014研究テーマ

1.非破壊測定装置を利用した道路アセットマネジメントに関する研究:池内(M2),小林(M1),三浦真(B4),NIPPO

芦ノ湖スカイラインを対象として,小型FWD,超音波測定装置などの非破壊測定装置を利用した道路舗装アセットマネジメントに関する実験的,解析的研究を行う。

 

2.吸水性ポリマーを利用した透水性山留め壁の施工技術開発に関する研究:岩崎(M2),近藤(VR),杉本(VR),上原(VR),橋本(VR),戸田建設,前田建設,西松建設,安藤ハザマ建設

吸水性ポリマーの塩類による解ゲル特性を利用した地下水流を遮断しない透水性山留め壁の施工技術開発に関する実験的,解析的研究を行う。

 

3.セメントスラリーを含む気泡混合土の基本性状管理に関する研究:内山(M2),堅尾(M1),近藤(VR),上原(VR),戸田建設,前田建設,西松建設,安藤ハザマ建設

気泡を利用した地盤の掘削,改良工法における,セメントスラリーを含む気泡を添加した掘削土砂の基本性状管理手法の開発を目的として,実験的,解析的研究を行う。

 

4.開削トンネルからの列車振動の伝播に関する解析的研究:折原(M2),中澤(B4),津野(VAP),鉄道総研

比較的浅い開削地下鉄道トンネルからの低周波振動の実測結果に基づいて,地盤条件,トンネル構造が振動伝播に及ぼす影響について,解析的な研究を行う。

 

5.薬液注入による砂地盤の液状化対策技術に関する研究:仲田(M2),森(M1),門田(B4),ケミカルグラウト

薬液注入で固結させた砂の強度発現とシリカ分溶脱に伴う劣化メカニズム解明を目的として,X線CTスキャンやICP分析を利用した実験的,解析的な研究を行う。

 

6.再生石膏粉末を用いた建設発生汚泥の中間処理プロセスに関する研究:檜垣(M2),井上(M1),東興開発

建設発生土の中間処理プラントを対象として,再生石膏を利用した凝集沈殿と固化などの中間処理プロセスに関する実験的,解析的研究を行う。

 

7.土水連成解析と剛塑性有限要素法を組み合わせた地盤構造物の解析手法に関する研究:安藤(M1),須田(B5),小西(VR),仲山(VR),鉄道総研

自然斜面の降雨による雨水の浸透や不飽和領域を考慮した土水連成解析と岩盤などの硬質地盤の解析に使われる剛塑性有限要素法を組み合わせた解析手法の開発を行う。

 

8.地下鉄トンネルの点検結果に基づくアセットマネジメントに関する研究:鈴木(M1),三浦丈(B4),小西(VR),東京メトロ、メトロ開発

東京メトロの地下鉄トンネルを対象として,トンネルの点検結果に基づく劣化度の判定,劣化予測に基づく会計管理,中長期予算計画策定のための解析的研究を行う。

 

9.三次元有限要素法によるシールドトンネル工事に伴う地盤変形解析に関する研究:Ali(D3),折原(M2),広瀬(B4),小宮(VR),首都高速

首都高速道路,横浜北線の建設に伴うシールドトンネル工事における現場実測結果を利用して,3次元有限要素法を利用した簡便な数値解析手法の開発を行う。

 
< 前へ   次へ >