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赤木研究室について
2013研究テーマ
1.薬液注入による液状化対策技術に関する研究:小川(M2),仲田(M1),森(B4)
薬液注入で固結させた砂の強度発現とシリカ分溶脱に伴う劣化メカニズム解明を目的として,実験的,解析的な研究を行う。

2.地下鉄トンネルのアセットマネジメントに関する研究:前田(M2),小西(VR),鈴木(B4)
東京メトロの地下鉄トンネルのアセットマネジメント手法の開発を目的として,トンネルの劣化予測技術に基づく会計管理,中長期予算計画策定,ISO化における課題解明のための調査,解析的研究を行う。

3.気泡を利用した地盤掘削,改良技術に関する研究:内山(M1),近藤(VR),上原(VR),(堅尾)
気泡を利用した地盤の掘削,改良工法における,気泡添加による掘削土砂の撹拌性能改善のメカニズム解明を目的として,実験的,解析的研究を行う。

4.吸水性ポリマーを利用した場所打ち杭工法に関する研究:岩崎(M1),近藤(VR),杉本(VR),上原(VR),坂本(B4)
場所打ち杭施工時の従来のベントナイトに代わる吸水性ポリマーを利用した新たな安定液に関する実験的,解析的研究を行う。
 
5.建設発生土中間処理プラントの管理手法に関する研究:檜垣(M1),近藤(VR),井上(B4)
建設発生土の中間処理プラントを対象として,再生石膏を利用した凝集沈殿と固化,粉塵発生管理に関する実験的,解析的研究を行う。

6.加熱アスファルト混合物の基本性状に基づく道路舗装のアセットマネジメントに関する研究:池内(M1),郡司(VR),小林(B4)
芦ノ湖スカイラインを対象として,加熱アスファルト混合物の基本性状に基づいた道路舗装の長期的な管理手法開発に関する,実験的,解析的研究を行う。

7.有限要素法によるシールドトンネル工事に伴う近接施工の影響評価に関する研究:Ali(D2),折原(M1),小宮(VR),小西(VR)
首都高速道路,横浜北線,新宿線建設に伴うシールドトンネル工事における現場実測結果を利用して,3次元有限要素法を利用した数値解析により地盤の変形と既設構造物への影響評価を行う。

8.剛塑性有限要素法による地盤構造物の土水連成解析手法に関する研究:小西(VR),安藤(B4)
岩盤などの硬質地盤の解析に使われる剛塑性有限要素法を,たとえば岩盤斜面の深層崩壊などにおける地盤内の浸透水や地下水の移動を考慮できる土水連成解析に適用するための解析的研究を行う。


 
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