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A研学生日記
鉄道総研見学レポ メール
作者 中西陽太   
2010/07/30 Friday 15:18:22 JST


みなさんはじめまして!!

B4の中西です。

 

赤木研に入ったばかりですが、早速ブログに登場させていただきました。

田添さんありがとうございますm(_ _)m

 

 

赤木研に配属されて早3ヶ月…ようやく研究にも慣れてきました。

 

今回は研究のことでも書こうかと思いましたが、パソコンに向かってばかりであまりに実験っぽくないのでやめておきます()

 

全然関係ないですが、研究中はもっぱらAKBの曲をBGMとして使用しています♪。

け、決して僕がAKBのファンというわけではなく…研究室の名前的に必然なんです!

 

赤木研究室→赤木先生→AKAGI先生→AKGAKB

 

お分かりいただけたでしょうか?

 

なお、研究内容については当研究室HPをご参照ください()

 

 

 

さて、そろそろ本題に入りたいと思います。

7月26日、研究室のメンバーで「鉄道総研 国立研究所」へ見学に行ってきました!


鉄道総研には赤木研の先輩で社会人博士課程の仲山さん、研究所の事業推進部長で早稲田で客員教授をされている小西さんがお勤めされてらっしゃいます。


敷地内に入ると早速見えてきたのが、リニアの模型です! 

100726-1.jpg

実際に山梨の実験線で使用されているものと同じ形だそうです。

 

今回はこの中に入って、鉄道総研の紹介映像を見せていただきました。 

20100726_h1.jpg 

 


鉄道を研究しているだけあって、敷地内に線路もありました!

広いっていいですね。

100726-2.jpg

 

ど真ん中に木が写っているのは、僕の写真センスがないというわけではなく、ここからしか写真を撮る機会がなかったということにしておいてください!

 

。。。嘘です。僕のセンスがないだけです。すいません…

 

まず最初に見学をさせて頂いたのは 駅シミュレータ

20100726_h2.jpg

実際の駅で実施する事が難しい駅の中の旅客の流れや快適性などについて実験を行っている施設です。

20100726h3.jpg


色々な種類の床材が使われて、どれが滑りやすいか、きれいかなど比較できるようになっていました。



20100726_h4.jpg

実際の駅の窓にはついていないカーテンがここでは付いています。

灯りをシャットアウトし停電になった状態を再現して実験が行われるとの事です。


次に見学したのは大型振動試験装置

20100726_h5.jpg

構造物模型や軸軌道、実台車などを載せて震度7クラスの地震動の模擬が可能な大型二次元振動装置です。最大積載量は50トンとのことで、近隣の住宅への影響を考えてフローティング基礎が採用されています。 


実物大規模の路盤や軌道に対して列車荷重に相当する繰返し荷重を連続的に載荷する試験装置の「総合路盤試験装置」も見学させて頂きました。


見学の最後は仲山さんの研究に大きくかかわっているというトンネル覆工模型実験装置の前で集合写真です!

100726-3.jpg

 

今回の見学に際して、鉄道総研の皆様方には非常にお世話になりました。

貴重な体験をどうもありがとうございました。

 

 

以上、中西の鉄道総研見学レポートでした!

nakanishi_y.jpg 

次は…同じサークルでもあるB4の塚田君に回したいと思います!

 

つかっちよろしく!!!

 


 
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