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A研学生日記
八戸 メール
作者 野元 亮太   
2013/03/29 Friday 16:38:21 JST


卒業したから、こんな内容でも怖くない!

 

野元は今、達成感に満たされています。

早大本庄に入学してから9年。生意気なクソガキだった僕が、最高の環境の中で自分を高め、自信と実力を得て、卒業を迎えたのですから。

特に大学に入学してからというもの、僕は本当に頑張ったと自負できます。講義を休むことなく、課題をつくるために学生読書室にこもり、試験の1か月目から対策をはじめ、取れる限りの単位を取得。研究室に配属されてからは、学会に複数回論文を提出するなど、学生の模範たる生活を送ってきました。

僕の学生生活に、何の悔いもありません。最高の時間でした。

 

・・・なんて、言ってみたかったなぁ。

自分の学生生活を顧みると、「午前中に登校したことないですよね」「たまに出席しても、競雑誌読んでましたしね」「得たもの・・・脂肪?」と、ロクでもない記憶しか出てきません。今現在の、高校時代と何一つ変わっていない自分を見ると、さすがに学生生活を後悔したくなります。

 

さて、そんな私に、有浦さんから「ブログを書いてね」と優しくお願いされたのが昨年の夏前のこと。八戸での学会に参加した直後のことだったので、その時のことを面白おかしく書こう、当時はそう思っていました。しかしそこは「じゃあいつやるの?」「後でいいでしょ!」な私です。先延ばしを続け、結果この卒業直後というタイミングに書く始末。そりゃ有浦さんにも嫌われます。

 

と、どうでもいい前置きが長くなりましたが、ここでは学会開催地である青森での思い出を、我々の様子とともにご紹介したいと思います。

 

 

結構頑張ったけど、全然面白く書けませんでした!

 

思い出① 六ヶ所村

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原子力発電に関する知見を得るために訪れたものの、ほとんど印象に残らなかった残念な思い出。移動時間2時間、滞在時間20分。景色と隣のゴルフ場は綺麗でした。

 

 

思い出② 奥入瀬渓流および十和田湖

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六ヶ所村だけでは「観光した」感が全く生まれなかったため、急きょ訪れた観光地らしい観光地。静かな山奥をひっそりと流れるせせらぎに感動、ここを旅のメインに据えなかった自分を恥じます。

 

 

思い出③ 石川君。


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眠かったんだね。発表の後だったもんね。わかるよ。

野元と友彦が運転する中、特に何の仕事をするわけでもなくただ寝ていたこの男。常時「俺がおめーらに付き合ってやってんだ」の姿勢で、我々の旅を盛り立ててくれました。

しかし、夜の石川君は違いました。野元は発表準備のため同伴していないのですが、中谷の友人(女性)と飲むと聞いた石川君は、それはもうハイテンションでついてきたそうで。その様子がこちら。
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ちょ、ドヤ顔ですやんww

こんな表情、よほど楽しい時しか見せてくれんやん、君。

HOT STUFFでは常時こんな感じなんだろか・・・

   

と、ほんの一部をご紹介させていただきました。こうやって思い返すと、どう考えても学会参加よりも旅行を重視している我々。こんな姿勢なもんだから、そりゃ飲みの席で「せっかく連れてってやっても会場に来やしねぇ」「来ても寝てやがる」とお叱りも受けます。

 

もちろん楽しかった。だから反省もしていない。とはいえ流石にこれではいけないというのはわかってる。だから最後に、後輩たちに一言、メッセージを送りたいと思います。

 

 後輩のみなさん、お願いだから自分たちの発表のないセッションにも顔を出してください!僕はしなかったけど!

 

  (野元さん、嫌いになんてなってないですよ from Ariura)


 
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