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A研学生日記
研究室対抗野球大会 メール
作者 佐藤 友彦   
2012/12/04 Tuesday 15:17:47 JST

こんにちは、中谷君からバトンをもらいました、M2の佐藤友彦です。

僕は大学院で広島から出てきて、赤木研究室に入りました!!

面白い話はたくさん持っているのですが、それはいつか飲み会ででも話すとして、

今日は先日開催され、見事優勝した野球大会の話を

 

ー以下、記事より引用ー

 

社工研究室対抗野球大会、それはただの遊びではない。

研究室のプライドをかけた意地のぶつかり合いの場である。

来春に卒業を控えるM2B4にとって、この秋の大会が、最後の野球大会となるのだ。

だからこそ勝ちたい、そんな気持ちが、前日から地下の研究室を覆っていた。


迎えた当日、江戸川の河川敷のグラウンドには、

覚悟が決まっているような表情をした、赤木研究室のメンバー達がいた。

「俺達が伝説を作るんだ。たとえこの身が砕けようとも、深紅の優勝旗を赤木に持って帰ってみせる。」

決して口から語られることは無かったが、彼らの全身から発せられるオーラが、強く主張していた。

 

リーグ戦が始まった。

一試合目の浅野研にまず快勝。

 

圧巻だったのは二試合目、榊原研との試合だった。

点差以上の実力と気迫を見せる赤木研に、榊原研から出たこの言葉

「もう負けでいいので、終わりにしよう。」

今までの赤木研なら、不器用な優しさから、ここで試合を終わらせていたかもしれない。

しかし、今年の彼等は違った。

榊原研の言葉に耳を傾ける事なく、圧倒し続けた。

そのあまりの変わりように、長年赤木研を追い続けている筆者は、この一年で何が起きたのか、思考を巡らせないわけにはいかなかった。

 

午後からは準決勝を柴山研と、決勝を関根研と戦った。

そのどちらにも彼らは勝った。2試合目以降は、相手チームに1点の得点も許さなかった。


優勝が決まった直後、その場で歓喜のビールかけが行われた。

目標を達成し、プレッシャーから解放された彼らの表情と、辺りを覆うビールの匂いについ気持ち良くなった。

私はこの日を、二度と忘れることはないだろう。この秋の晴れた日のことを。

 

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〜以上 二宮清純 ある秋の晴れた日より引用ー


という事で野球大会優勝しました!

最後なので、どうしても優勝したかったので、

その大会で皆と熱くなって、勝てて、ビールかけができて、最っ高に嬉しかったです!

他の皆よりは少し遅めの合流になったけど、赤木研に入って良かったなあと改めて思いました!


俺たちの学生生活もあと少し、最後まで、皆で楽しんで行こう!!

 

tomohiko2.jpg

 

PS.最近は、野球の早慶戦、ラグビーの早明戦など研究室の皆と見に行っています。

スポーツが好きな自分にとっては、駅伝や野球で応援するチームができた事も、早稲田に入って良かったなぁと思う理由の一つです!

 

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13日はぜひ先生の御宅で、駅伝を一緒に応援しましょう!!


次は同じ苗字の佐藤和久、よろしく頼んだ!!

 

佐藤友彦



 

 
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