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A研学生日記
学会報告書修士一年 今田 耕太郎 メール
作者 今田 耕太郎   
2017/10/12 Thursday 12:20:15 JST

こんにちは!修士一年の今田です!

 先日,7月上旬に地盤工学発表会,9月上旬には土木学会全国大会があったのでブログ形式で学会報告をさせていただきます.

 

まず7月の地盤工学会ですが会場が名古屋ということもあり,食べることを楽しみにしておりました.特に発表終わりに食べたひつまぶしがおいしかったです.

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その他にも串カツやきしめん,小倉トースト,名古屋コーチンなど名古屋のグルメはどれも美味しく,大方制覇したかと思います.個人的には初日に学生の皆で飲みに行った居酒屋(名前を忘れてしまいました、、、)が店員の女の子が可愛く良かったです.

 

 さて,本題の発表ですが「遠心場における擁壁背後地盤の大変形解析 」という題目で地盤材料砂質土セッションにて発表させていただきました.GEO関東以来,一年ぶりの発表ということもあり,とても緊張してしまいセッションの直前までトイレに籠って発表練習をしていました.そのおかげ(?)もあり淡々と発表を進めることでき,質疑応答ではいろいろな大学の学生,教授の方々とそれぞれの研究についてディスカッションができたので良い経験となりました.

また,自分の発表以外にも同期の発表を見学に行きました.私は普段から地盤の変形に関する研究なので学問チックでありますが,他の同期は実現場で使うための施工技術に関する研究を行っております.そのセッションでは学生よりも企業の方の発表者・見学者が多く,ディスカッションの内容も高度で難しいなあと感じました.普段から一緒にいる同期の見たことのない一面が見れて良かったです.写真は発表中の山崎さんと中道くんです.

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 また,中部電力の赤木研のOBの方々との飲み会もあり,先生の昔話やOBの皆様のお話をたくさん聞くことが出来ました.その当時ならではの昔話から現在所属する私にも共感できる「研究室あるある話」まで幅広く,お話を伺うことが出来ました.この場をお借りして中部電力の皆様に感謝申し上げます.

 

つづいて土木学会は福岡の九州大学伊都キャンパスでの開催で,とにかく大学まで遠かったです.泊まったホテルは天神,伊都キャンパスまではバスで一時間程度と行くのに大変苦労しました.加えて,この学会に参加するほとんどの人たちが博多界隈に泊まっていたこともあり,バスが大変混雑しており,帰りのバス待ちだけでも2~30分程待つことになりました.大学にたどり着くのも一苦労,そんな印象でした.

発表についてですが,「アスペクト比に着目した擁壁背後地盤の大変形挙動に関する研究 」という題目で発表しました.地盤工学会での発表で慣れが出てきたせいか,最終日の発表に向けて悠々とスライド作成をしていました.しかし,何度も修正を重ねるも納得いくものが出来上がらず,結局,発表ギリギリまでスライドの修正をしておりました.名古屋ほど緊張はしなかったもののやはりお腹は痛くなりましたが,発表の前に赤木先生に緊張している旨を伝えるとニッコリとした笑顔で励ましてくださったのを覚えております.ありがとうございました.

同じセッションでは自分の研究とは全然違うことをやっている人が多く,質疑応答では多くの質問をしました.セッションが終わった後に,質問をした方々,質問をしてくださった方々にあいさつに伺ったところどの方も快く挨拶をしてくださって温かったです.

さて,博多でもラーメンや牛タン,もつ鍋などおいしいものをたくさん食べました. 二日目には赤木先生においしい居酒屋さんに連れてっていただきました.ありがとうございました.写真はもつ鍋と仲の良い若松さんと竹内さんの写真です.


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 以上で各学会の発表報告になります.あまり関係ない話ではありますが,この発表の合間に名古屋で働いている地元海老名の友達に会ったり,九州大学では以前インターンでお世話になった企業の方や東京工大の友達に会ったりする良い機会にしておりました.そのようなことも含め,研究に関する知見を得られたこと,シンプルに旅行感覚でとても有意義でした.また来年も学会に参加できるように日々の研究を頑張っていきたいと思います.

 

 
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