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A研学生日記
学会報告(札幌) メール
作者 廣瀬 雅弥   
2018/09/14 Friday 16:16:54 JST


こんにちは、赤木研究室修士2年の廣瀬です。


今回は札幌で開催された土木学会全国大会の報告をさせていただきます。

 

今回の学会は自分自身は発表をしていないのですが、先生のご厚意で知見を広げるべく同行を許していただくことができました。


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初日は直属の後輩である北村さんと水原君のセッションを聴講しました。ホテルから会場の北海道大学までは目と鼻の先だったのですが、敷地が広大で門をくぐってから長い時間がかかりました。セッションのテーマは土留めについてで、我々以外が解析系の研究でアウェイ感を感じましたが、二人とも立派に発表をしていました。解析系の研究は未だによくわからない点が多いのですが、最近やっと何をやろうとしているかくらいはわかるようになってきた気がします。

 

二日目の午後は当研究室とも関わりの深い小西さんが委員を務めるトンネル工学委員会の技術講演会を聴講しました。テーマは「北海道の鉄道トンネル工事の変遷と北海道新幹線のトンネル技術」というもので、鉄道運輸機構の職員の講演をお聞きしました。自分自身、鉄道業界に就職する予定ということもあり、非常に興味深いテーマでしたが、内容が難しく、完全に理解できたかは正直微妙なところです・・・

 

三日目は景山君と今田君のセッションに同行しました。同期の発表を見て、発表の姿勢など研究テーマ以外の部分でも勉強になる部分が多い一日でした。特に、景山君のセッションは実験系がメインのセッションだったので内容の点でも興味深く聴講することができ、大変有意義な時間でした。

 

学会以外では、質の良い海の幸に舌鼓を打ち、先生にお酒をおごってもらったりと食べてばっかりの4日間でした。また、個人的に興味を持っていたアイヌ文化についても、資料館で知見を深めることができました。関東以外の会場で行う学会の参加はこれが最後になりますが、このような機会を頂き、赤木先生には心より感謝いたします。自分は来月に東京で行われるとあるシンポジウムで発表の予定があるので、今回発表しなかった分を取り返せるように頑張ります。ヒンナヒンナ~(アイヌ語で感謝感謝~の意)




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